肺転移摘出手術-入院2日目




 病室の窓から朝日が見える。
 ゲートブリッジも見えて、なかなかの景観だ。
 2014-02-20 07.25.51

 今日はほとんどやることがない。
 大腸手術とは違い、食事制限や腸内洗浄などの事前準備もない。
 食事19時まで、飲み物は21時までOKで、ほとんど制限がない。
 午前・午後は、病院内でゆっくり過ごす。

 15時ごろに、麻酔医との面談。
 手術の合間なのか、直接手術室前の面談室まで移動する。
 TVのように、やはり麻酔医は忙しいのか。

 今回も全身麻酔だが、前回と違って硬膜外麻酔はない。
 服用薬は、手術当日の朝に胃酸を抑えるパリエットと言う胃薬。
 術後は、ロキソプロフェンという鎮痛剤。
 痛みの度合いにより、ボルタレンという座薬と筋肉注射。
 ここでも同意書を受け取り、署名してナースステーションに渡す。
 今日の仕事は、これで終了。

 就寝前に、看護師が睡眠薬と経口飲料OS-1を持ってきた。
 OS-1は明朝までに100ml以上飲むこと、眠剤は飲んでも飲まなくても良いとのこと。
 2回目ということで術前の緊張感は殆どないが、病院では睡眠が浅くなりがちなので、飲んで眠った。



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